日本の各地に受け継がれている優れた伝統技術から生まれた今昔の手作りの布をご紹介しています。


ジャパン・ブルー展

4月2日(月)〜4月13日(金)

明治初期、外国から多くの人々が初めて日本の土を踏み、その風土や文化などに触れました。
そんな中、彼らは日本の一般庶民が身に付けていた木綿の着物の色の美しさに大いに魅了され、その色を「ジャパン・ブルー」と名付けました。その色が藍です。

藍の歴史
藍の起源は諸説あり、遣唐使がインドから持ち帰ったという説や中国からの輸入説などがありますが、西暦700年頃には、藍を使って衣服を染めていました。

藍の染料
@蓼藍
蓼科の植物の葉を室内に積み上げ、水を掛け、約3ヵ月間発酵させる。出来上がった「すくも」を甕に入れ温水とアルカリを加え攪拌して染料にする。
A琉球藍
沖縄で栽培されている琉球藍の葉を大きな甕に入れ、水を加え、沈殿したものにアルカリや泡盛、黒糖などを入れ攪拌して染料にする。

商品の紹介
蓼藍
板締め ショールカラージャケット
板締め藍返し ショールカラージャケット
ムラ雲 綿麻チュニック
板締め 麻ジャケット
板締め 綿ハイネックブラウス
琉球藍
無地 麻ジャケット
先染め 絹ストール
ぼかし 麻のれん
その他、袋物、帽子、くつ下など多数揃います。どうぞご覧ください。



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